新型コロナウイルス感染症の影響による行動・移動の変容を見据えた公共交通のあり方に関する研究

  • 総合交通、幹線交通、都市交通

研究概要

現在、新型コロナウイルスの影響により、個人や企業において、様々な行動変容が起きており、これらの行動変容が、公共交通の利用減少など大きな影響を及ぼしている。
これらの行動変容が一過性のものであるのか、継続されるものであるのか現時点における見極めは困難な状況であるが、これらの行動変容による公共交通への影響について、現状を的確に把握し、今後の影響を見極める必要がある。
その上で、これまで示されてきた中長期の社会経済情勢や国土構造、都市構造における新型コロナウイルスの影響による変化の見通しを考慮し、ポストコロナの公共交通のあり方を調査研究する。


【研究活動】
2021/10/4  ポストコロナの公共交通のあり方検討委員会<第1回>を開催いたしました。
       【議事次第
        1.開会
        2.議事
         (1)調査の進め方
         (2)個人・企業の行動変容に関する現状
         (3)公共交通事業者への影響
         (4)国土構造、都市・地域構造の変化
         (5)意見交換
        3.閉会
       【委員名簿
       【議事要旨


2021/10/25 ポストコロナの公共交通のあり方検討委員会<第2回>を開催いたしました。
       【議事次第
        1.開会
        2.議事
         (1)前回委員会の指摘と対応
         (2)本日の検討委員会の論点
         (3)将来シナリオの設定方法
          ・短中期将来シナリオの設定方法
          ・長期将来シナリオの設定方法
         (4)小委員会での検討事項
          ・地域間交通小委員会での検討事項
          ・地域内交通小委員会での検討事項
         (5)その他
        3.閉会


2021/11/24 ポストコロナの公共交通のあり方検討委員会 <第1回>地域内交通小委員会 を開催いたしました。
       【議事次第
        1.開会
        2.議事
         (1)小委員会の進め方
         (2)将来シナリオの検討
          ・ベースシナリオの検討
          ・短中期シナリオの検討
          ・長期シナリオの検討
         (3)委員からの情報提供
         (4)意見交換
        3.閉会