持続可能な海運を実現するためのCO2削減方策に関する調査研究

  • 海事・港湾
  • 安全・セキュリティ・防災・環境

研究概要

国際海事機関(IMO)は2050年までに海運船舶のCO2排出総量の半減を目標と掲げており、国土交通省は2020年3月に「国際海運のゼロエミッションに向けたロードマップ(以下、RM)」を公表した。今後のRM推進のために、RMで掲げられている様々な手段(CO2回収、LNG以外の代替燃料(水素、アンモニア))の実現に向けた諸課題の抽出や施設整備のシナリオに関する研究を行う。

【研究活動】
2020/10/9 「海運分野のCO2排出削減促進に関する調査検討委員会」<第1回>を開催しました
       【配布資料等
        ・ 議事次第
        ・ 委員名簿
        ・ 資料1「 趣旨説明 」
        ・ 資料2-1 「 IMOと国際海運からのGHG排出削減対策 」
        ・ 資料2-2 「 LNGバンカリング 」
        ・ 資料2-3 「 GHGロードマップに関する船社側対応 」
        ・ 資料3-1 「 検討の方針について 」
        ・ 資料3-2 「 代替燃料のLCA分析調査に関する基本構成検討 」
        ・ 別紙 「 海運分野のCO2排出削減促進に関する調査検討委員会小委員会設置について 」