公益性の高い持続可能な交通事業を実現するための評価手法に関する研究調査

  • 総合交通、幹線交通、都市交通

研究概要

 交通事業は、多くの人的資源が必要な産業であり、また鉄道などは大規模な施設を保有する社会インフラであることから、人手不足が深刻化する中、事業を支える人的資源への投資や再配分は交通事業の中長期的成長に不可欠な要素であるとともに、社会インフラの維持管理のためには一定水準の安全投資や成長分野への投資が継続的に求められる。
 公益性の高い持続可能な交通事業を実現するため、人的資源への投資や再配分、安全投資や成長投資など中長期的に安定した交通サービスを提供するための取り組みや社会的価値も含めた評価の考え方について研究調査を行う。

<研究員>
金山洋一、藤﨑耕一、菅生康史、工藤徹也、緒方あゆみ


<調査員>
伊藤佳名子