米国における航空機の運航方式、次世代航空機等に関する研究調査

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研究期間:2026 -

山本 昂太朗

研究概要

 米国における次世代航空機及び超音速旅客機等に関する政策について、進捗状況や新たな取り組み等について調査するとともに、社会実装に向けて目指すべき方向性について考察する研究調査を行っている。

 これまでの研究調査により、米国における次世代航空機の動向に関しては、米国政府が空飛ぶクルマの普及に向け、2036年までの国家戦略と行動計画を打ち立て、運輸省や連邦航空局にとどまらない複数の省庁のなすべき事項を具体的に示すとともに、複数州で大規模な実証事業を開始し、精力的に活動を進めていることを明らかにした。また、超音速旅客機については、長年にわたる研究開発に根差した新たな制度を導入したこと、航空分野におけるAI等の新技術の導入については、高度な安全性を維持しつつ、迅速な技術の導入について試行錯誤がなされていることを明らかにした。

<研究員>
山本 昂太朗


研究活動

2026/07/17    レポート:超音速旅客機に関する米国の政策等の動向について
           (「運輸総研だより」Vol.20 2026秋号 P.46-48に掲載)

2026/06/29    レポート:FAA-EASA 国際航空安全会議参加報告
           (「運輸総研だより」Vol.20 2026秋号 P.44-45に掲載)


このほか、ワシントン国際問題研究所レポートにて情報発信を行っています(同レポートの一部は、再編集を行い「運輸総研だより」に掲載しています)。