第1回日タイ地域公共交通ワークショップ

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Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2026/6/19(金)15:30~18:30(日本時間)13:30~16:30(現地時間)
会場・開催形式 オンライン配信(ZOOMウェビナー) ※日タイ同時通訳
テーマ・
プログラム
【開会挨拶】
  宿利 正史    運輸総合研究所 会長
  (調整中)     チュラロンコン大学 副学長

【来賓挨拶】
  梶原 徹     在タイ日本国大使館 経済公使
  (調整中)     タイ運輸省 陸上交通局

【基調講演①】
『(仮)タイの地域公共交通の現状と課題』
  サクシット チャレムポン  チュラロンコン大学 交通研究所長

【基調講演②】
『(仮)日本の地域公共交通の現状と課題』
  宇都宮 浄人   関西大学 経済学部 教授

【報告①】
『(仮)緊急提言「地域交通制度の革新案」について』
  室井 寿明   運輸総合研究所 研究員

【報告②】
『(仮)タイの地域公共交通確保に関する取組』
  パタナポン サンガタワタナ   チュラロンコン大学 交通研究所 主任研究員

【報告③】
『(仮)熊本県の地域公共交通確保に関する取組』
  富永 隼行   熊本県 企画振興部長

【閉会挨拶】
  奥田 哲也    運輸総合研究所 専務理事/アセアン・インド地域事務所 所長
  (調整中)     タイ運輸省 陸上交通局

*申込は6月18日(木)12:00(日本時間)まで受け付けております

開催概要

日本国内においては、人口減少に伴う採算悪化や深刻な運転士不足等により地域交通が危機的な状況に直面しており、運輸総合研究所ではその基盤強化に向けた研究や、地域交通制度の革新案に関する緊急提言等を行ってまいりました。
 一方、タイの地方部においても、都市内路線バスのサービスが十分に整備されておらず、乗合トラックやバイクタクシー等のインフォーマル交通が地域の移動を主に支えています。しかし、近年の少子高齢化の進展に伴い、将来的なサービス提供者の高齢化や担い手不足が懸念されています。
 こうした中、タイ運輸省陸上交通局(DLT: Department of Land Transport)が主催する地方バスサービスに関する委員会に参画するチュラロンコン大学交通研究所(CUTI: Chulalongkorn University Transportation Institute)より、同委員会での検討にあたり、日本の地域交通における制度や経験を参考にしたいとの意向が示されたことから、本ワークショップを共催する運びとなりました。

主なSDGs関連項目