第2回 日タイ鉄道ワークショップ

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Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2026/1/19(月)
(現地時間)13:30~16:55,(日本時間)15:30~18:55
会場・開催形式 会場(タイ王国運輸省鉄道局会議室)+オンラインのハイブリッド形式(日タイ同時通訳)
テーマ・
プログラム
【第2回テーマ】
鉄道の脱炭素

【プログラム】
1.開会挨拶
奥田哲也 運輸総合研究所専務理事・AIRO所長【共同議長】

2.来賓開会挨拶
アーコム元財務大臣・元運輸大臣

3.基調講演1
国土交通省鉄道局国際課 小林課長(オンライン)
「鉄道分野の脱炭素化戦略」

4.基調講演2
DRT アティプー次長
「鉄道分野の脱炭素化戦略」

5.事例研究1
運輸総合研究所 小林研究員(現地参加)
「日本の鉄道分野における水素の利活用と日本における水素サプライチェーン」

6.事例研究2
JR西日本 千田環境保護・GX推進室長(現地参加)
「JR西日本グループゼロカーボン2050/鉄道分野におけるカーボンニュートラル燃料の活用」

7.事例研究3
DRT ドゥアンチャイ 輸送技術担当オフィサー
「モーダルシフトに向けた運賃政策の活用」

8.事例研究4
DRT パナパット 鉄道インフラ・ライセンス規制グループチーフ
「タイ鉄道セクターにおける炭素クレジット取引の促進」

9.質疑応答

10.閉会挨拶
奥田哲也 運輸総合研究所専務理事・AIRO所長【共同議長】
DRT アティプー次長【共同議長代理】

開催概要

2026年1月19日(月)にタイ・バンコクのタイ王国運輸省鉄道局で「第2回日タイ鉄道ワークショップ」を開催しました。
バンコクでは、イエローラインやピンクラインがそれぞれ開業し、既開業路線の延伸や新線の事業も次々と計画されている一方で、鉄道に関する様々な課題を抱えています。このような背景を踏まえ、運輸総合研究所アセアン・インド地域事務所(AIRO)は、タイ王国運輸省鉄道局と協力し、日タイの鉄道行政機関及び鉄道事業者などの関係者で広く知見を共有するワークショップを開催することとなり、昨年1月には「鉄道の安全」をテーマに第1回ワークショップを開催しました。
今回の第2回ワークショップでは、「鉄道分野における脱炭素化の推進」をテーマとして、日タイ双方の取組などを紹介するとともに、今後に向けた意見交換を行いました。

プログラム

開会挨拶
奥田哲也 運輸総合研究所専務理事・AIRO所長【共同議長】

奥田哲也 運輸総合研究所専務理事・AIRO所長【共同議長】

来賓開会挨拶
アーコム元財務大臣・元運輸大臣

アーコム元財務大臣・元運輸大臣

基調講演1
国土交通省鉄道局国際課 小林課長(オンライン)<br>「鉄道分野の脱炭素化戦略」

国土交通省鉄道局国際課 小林課長(オンライン)
「鉄道分野の脱炭素化戦略」

講演資料

基調講演2
DRT アティプー次長<br>「鉄道分野の脱炭素化戦略」

DRT アティプー次長
「鉄道分野の脱炭素化戦略」

講演資料

事例研究1
運輸総合研究所 小林研究員(現地参加)<br>「日本の鉄道分野における水素の利活用と日本における水素サプライチェーン」

運輸総合研究所 小林研究員(現地参加)
「日本の鉄道分野における水素の利活用と日本における水素サプライチェーン」

講演資料

事例研究2
JR西日本 千田環境保護・GX推進室長(現地参加)<br>「JR西日本グループゼロカーボン2050/鉄道分野におけるカーボンニュートラル燃料の活用」

JR西日本 千田環境保護・GX推進室長(現地参加)
「JR西日本グループゼロカーボン2050/鉄道分野におけるカーボンニュートラル燃料の活用」

講演資料

事例研究3
DRT ドゥアンチャイ 輸送技術担当オフィサー<br>「モーダルシフトに向けた運賃政策の活用」<br>

DRT ドゥアンチャイ 輸送技術担当オフィサー
「モーダルシフトに向けた運賃政策の活用」

講演資料

事例研究4
DRT パナパット 鉄道インフラ・ライセンス規制グループチーフ<br>「タイ鉄道セクターにおける炭素クレジット取引の促進」<br>

DRT パナパット 鉄道インフラ・ライセンス規制グループチーフ
「タイ鉄道セクターにおける炭素クレジット取引の促進」

講演資料

質疑応答

閉会挨拶

奥田哲也 運輸総合研究所専務理事・AIRO所長【共同議長】


DRT アティプー次長【共同議長代理】