日米鉄道シンポジウム2026
~ 大規模プロジェクトやメガイベントを通じて鉄道がもたらす経済効果・イノベーション・顧客体験の向上 ~

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Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

主催 運輸総合研究所 ワシントン国際問題研究所(JITTI USA)
米国公共交通協会(APTA)
(*全米桜祭り公式イベントとして実施)
後援 在米日本国大使館
日時 2026/3/27(金)
日本時間2026年3月27日(金)04:00~07:00, 現地時間2026年3月26日(木)15:00~18:00(終了後、レセプション)
会場・開催形式 米国ワシントンD.C. Ronald Reagan Building(対面・オンライン併用) (日英同時通訳)
テーマ・
プログラム
【開会挨拶】
宿利 正史      運輸総合研究所/ワシントン国際問題研究所 会長
ポール・スコウテラス 米国公共交通協会 会長
【来賓挨拶】  
山田 重夫      米国駐箚日本国特命全権大使
【基調講演】
デビッド・フィンク  連邦鉄道局 局長
寺田 吉道      国土交通省 国土交通審議官

【パネルディスカッション】
<パネルディスカッション①> 鉄道投資と経済効果
モデレーター トム・ライト   ニューヨーク地域計画協会(RPA)社長兼CEO
パネリスト  ジャノ・リーバー ニューヨーク都市圏交通公社 会長兼CEO
       三浦 英俊    日立レール シニアディレクター
       武市 信彦    西日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員/地域まちづくり本部副本部長
       ロジャー・ハリス アムトラック 社長

<パネルディスカッション②> メガイベントと公共交通の安全性とアクセシビリティの改善
モデレーター カルロス・ブラセラス ユタ州運輸局長 
パネリスト  コナン・チャン    ロサンゼルス郡都市交通局 COO
       ライアン・コホラン  マサチューセッツ湾交通局 COO    
       江口 清司      大阪市高速電気軌道株式会社 執行役員/交通事業本部副本部長       
       ジャネット・ウォーカー=フォード APTA 事務・財務担当役員
                        WSP(米国) アドバイザリー・計画部門
                        統括責任者
       山上 範芳      東京地下鉄株式会社 常務執行役員




※事前申込を頂いた方には先行録画配信も行う予定です。
※申込締切:2026年3月24日(火)17:00(日本時間)
(会場参加は定員に達し次第、締め切らせていただきます)

開催概要

日米両国において、鉄道は経済活動を支える重要な基盤として位置付けられています。米国では、東部の主要都市圏を結ぶ北東回廊における大規模鉄道プロ ジェクトが進展するとともに、FIFAワールドカップ等の大型イベントを見据え、鉄道をはじめとする公共交通の整備等が加速しています。一方、日本においても、東 京や大阪などにおいて鉄道整備や、鉄道駅を核とした都市開発が進展するとともに、国際イベントを契機としたネットワーク整備や顧客体験向上に向けた取組 が進められてきました。さらに、日本の鉄道車両メーカーによる米国への投資を通じた地域への貢献も見られます。このような中、鉄道分野は両国の知見を共有 し、二国間関係を強化する上で極めて重要な領域となっています。本シンポジウムでは、日米の政府関係者や事業者が参加し、鉄道投資による経済効果の拡大 や、大規模イベントを契機とした顧客体験の向上など、日米の鉄道分野のさらなる発展に向けた議論を行います。

主なSDGs関連項目