第6回日タイ観光ワーキンググループ(オンライン公開)
~DMOの使命と役割~

  • その他シンポジウム等
  • 観光

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

主催 一般財団法人運輸総合研究所(JTTRI)
一般財団法人運輸総合研究所アセアン・インド地域事務所(JTTRI-AIRO)
タイ観光スポーツ省(MOTS)
後援 観光庁
日時 2026/2/13(金)13:30~16:30(日本時間)11:30~14:30(現地時間)
会場・開催形式 オンライン配信(ZOOMウェビナー) ※日タイ英同時通訳
テーマ・
プログラム
【開会挨拶】
  宿利 正史          運輸総合研究所 会長
  ナッタリヤー・タウィーウォン タイ観光スポーツ省次官

【出席者紹介】

【来賓挨拶】
  ウィッチュ・ウェチャーチーワ 駐日タイ王国特命全権大使

【来賓基調講演】
  村田 茂樹       観光庁長官
             『(仮)日本の観光政策とDMOに期待する役割』

【発表①】DMO等地域主導による持続可能な地域づくりの取組について
  多田 稔子       一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー 代表理事
             『世界に開かれた持続可能な観光地を目指して
              ~「熊野古道」から「KUMANO KODO」へ ~』
  ワッサナー・ポンサパン 持続可能な観光のための指定地域管理局(DASTA) コミュニティベイスドツーリズム部長
             『DASTAの役割におけるコミュニティベースドツーリズム(CBT)の開発』

【発表②】持続可能な地域づくりへの貢献について
  神戸 正憲        運輸総合研究所主任研究員
              『持続可能な観光と地域づくりのための航空会社による貢献の可能性』
  スパニッチ・ティアンシン タイコンベンション&エキシビションビューロー(TCEB)国際会議・インセンティブ部長
              『「調整から競争力へ」持続可能なMICE目的地を共創するCVB/DMOの進化する役割』

【意見交換】※トピック及び順番未定
 1.視察結果及びDMOの役割と使命
 2.持続可能な地域づくりへの貢献の可能性
 3.質疑応答(オンラインより)

〔パネリスト〕
  両国のワーキンググループの委員
  多田 稔子       一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー 代表理事
  神戸 正憲       運輸総合研究所主任研究員

【閉会挨拶】
  ナッタリヤー・タウィーウォン タイ観光スポーツ省次官
  奥田 哲也          運輸総合研究所 専務理事
                 運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所長


【参加申込期限】2026年2月10日(火)

*For details in English, please click here.
※詳細(英語版)についてはこちらをご参照ください。

開催概要

持続可能な観光の実現に向けた取り組みを加速させ、実効性のある取り組みに資するよう、2023 年2 月にタイ観光・スポーツ省と共同で開催した「「コロナ後」に挑む観光の変革 ~日タイ両国は質の高い観光に向けどのように取り組んでいくべきか~」及び地方における観光振興策を中心にこれまで5回の議論を行い、そこで得られた課題・解決策のASEAN地域での適用可能性を探るため、日本とタイの両国が連携し持続可能な観光の実現に向けた検討を行っています。第6回目となる本WGでは、地域において観光を活用した地域振興を促進するために、地域経営の視点に立った観光地域づくりの司令塔となる観光地域づくり法人(DMO)に焦点をあて、その現状、課題、取組を紹介し、意見交換を行います。少子高齢化への対応や地域経済の活性化を社会課題にもつ両国にとって、観光を活用し地域振興を図ることは課題解決の切り札の一つです。本イベントでの議論を通じて、持続可能に配慮した質の高い観光の実現、さらには、文化、学術など幅広い分野での国際的な人的交流の充実・拡大に貢献することを目的としております。 

主なSDGs関連項目

関連情報