脱炭素のカギは「水素」
  ~交通分野の脱炭素化に向けて~

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交通脱炭素セミナー

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2024/3/7(木)14:00~17:00
会場・開催形式 ベルサール御成門タワー3階ホール (及びオンライン配信(Zoomウェビナー))
テーマ・
プログラム
【開会挨拶】
  宿利 正史  運輸総合研究所 会長

【基調講演】
 「水素エネルギーの将来展望と交通分野への期待」
  佐々木一成  九州大学副学長・主幹教授、水素エネルギー国際研究センター長

【報告①】
 「我が国の交通分野の脱炭素化に向けた燃料転換及び水素利用に関する調査研究」
  小御門和馬  運輸総合研究所 研究員

【報告②】
 「鉄道における水素利用促進のための環境整備に向けた調査研究」
  堀尾 怜椰  運輸総合研究所 研究員

【パネルディスカッション及び質疑応答】
(コーディネーター)
  三宅 淳巳  横浜国立大学大学院環境情報研究院人工環境と情報部門 教授
(パネリスト)
  井上 恭豪  岩谷産業株式会社水素本部水素バリューチーム シニアマネージャー
  小倉 隆二  株式会社JALエンジニアリング 執行役員 技術部長
  水田 真夫  一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会 担当部長
  加藤  純  石狩市企画経済部企業連携推進課 課長
  堀尾 怜椰  運輸総合研究所 研究員

【閉会挨拶】
  佐藤 善信  運輸総合研究所 理事長

開催概要

 日本は、2020年10月に2050年カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、我が国の二酸化炭素排出量の約2割を占める交通分野での対策の加速化が急務です。
 温室効果ガスの排出削減が技術的に困難といわれる交通分野では、各交通モードにおいて脱炭素化に向けた燃料転換のさまざまな取組みが進められています。バイオ燃料への転換、再エネ電力や水素エネルギーの活用等の取組みが世界で加速する中、日本の各交通モードはどのような戦略で脱炭素化を進めようとしているのでしょうか。
 本セミナーでは、交通分野の脱炭素化に向けてカギを握る水素の可能性に関して、水素エネルギー及び航空、海運、鉄道の各分野の関係者(事業者)にお集まりいただき、日本を取り巻く水素をめぐる動向、各交通モードにおける最前線の取組み等を共有するとともに、交通分野の水素利用を円滑に進めていくうえでの今後の課題と展望について、議論を通じて探ります。

主なSDGs関連項目

※来場参加申込期限:3月5日(火)17時まで
現在多くのお申し込みをいただいておりますが、会場にまだ若干余裕がございます。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。
(申込状況により、期限前でも来場参加申込を締切ることがあります)
※オンライン参加については直前まで受付けております。