人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり
(第2回運輸総研ゆっくりを軸としたまちづくりセミナー/第6回TTPUセミナー)

  • その他シンポジウム等
  • 総合交通、幹線交通、都市交通

主 催:一般財団法人運輸総合研究所
共 催:東京大学公共政策大学院交通・観光政策研究ユニット(TTPU)
後 援:公益社団法人日本交通計画協会
協 力:内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期 スマートモビリティプラットフォームの構築 IBSコンソーシアム(実践的なモビリティ・サービスのリ・デザイン)

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2026/7/17(金)15:30~18:30
会場・開催形式 東京大学本郷キャンパス伊藤謝恩ホール (及びオンライン開催(Zoomウェビナー))
テーマ・
プログラム
【開会挨拶】
宿利 正史 運輸総合研究所 会長
      東京大学公共政策大学院 客員教授

【来賓挨拶】
調整中

【基調講演】
「小さなみちの大きな改革」
石田 東生 筑波大学 名誉教授
      内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期
      「スマートモビリティプラットフォームの構築」プログラムディレクタ―

【報  告】
三重野真代 運輸総合研究所 客員研究員
      東京大学公共政策大学院特任准教授
      武蔵野大学経営学部 特任教授

【パネルディスカッション】
[モデレーター]
谷口  守 筑波大学 名誉教授
      公益社団法人日本交通計画協会 代表理事

[パネリスト]
石田 東生 筑波大学 名誉教授
      内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期
      「スマートモビリティプラットフォームの構築」プログラムディレクタ―

牧村 和彦 一般財団法人計量計画研究所 常務理事
      CoIU(コーイノベーション大学) 教授

桃田 健史 自動車ジャーナリスト
      永平寺エボリューション大使

森  雅志 富山大学 客員教授
      京都大学 非常勤講師
      前富山市長

三重野真代 運輸総合研究所 客員研究員
      東京大学公共政策大学院特任准教授
      武蔵野大学経営学部 特任教授

【閉会挨拶】
藤﨑 耕一 運輸総合研究所 主席研究員・研究統括

※報道関係者(来場取材)申込締切:7月8日(水)17時まで
※会場参加申込締切:7月15日(水)17時まで

開催概要

 運輸総合研究所では、「人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり」研究調査を立ち上げ、道路の低速化と多様なモビリティの活用を主軸としたゆっくりを軸としたまちづくりの手法に関して、海外の先行事例調査等を行うとともに、国内展開するにあたっての実現化方策や課題等を検討し、日本でのモビリティまちづくりの姿を整理することを目的に、取り組んできました。
 本セミナーは、本研究調査の成果を報告するとともに、これまでアドバイザーとして本研究調査に参画した有識者と交えた議論を行うことで、日本産の「人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり」の実現に向けた課題と取り組むべき方策について共有し、理解を深めることを目的としております。

2026年6月4日発表のプレスリリースはこちら

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主なSDGs関連項目




書籍情報 ※6月20日頃発売(予約受付中)※

「人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり」研究調査の成果をまとめた書籍を刊行いたします。

当日会場にて特別価格でお買い求めいただけます



『なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか ~人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略~』
編著者 三重野真代/石田東生+運輸総合研究所
著者   谷口守/牧村和彦/桃田健史/森雅志
出版社 学芸出版社
体裁  四六判・224頁(カラー:巻頭8頁)
定価  本体2400円+税
発行日 2026年6月20日
ISBN  9784761529758
GCODE 5739

「クルマのための道から、まちのための道へ」 都市全域にわたりモビリティの速度と優先度を場所に応じて段階的に見直し、中心部の低速化と中心部へのアクセス性を実現した先に現れたのは、鳥のさえずり、人々の語らい、そして地域経済の活気だった。私たちが「街でどう生き、どう暮らしたいか」を問い直す、都市再生の最終解。

書籍の詳細はこちら:学芸出版社ホームページ

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