”人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり”に関する研究調査
- 総合交通、幹線交通、都市交通
研究期間:2022 -
研究概要
人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくりについて、スローモビリティ車両等に関する研究調査を行い、政策提言を取りまとめた。
2026年度は、これまでの研究調査成果等を取りまとめた書籍『なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか ~人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略~』を6月に出版するとともに、7月に「人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり(第2回運輸総研ゆっくりを軸としたまちづくりセミナー/第6回TTPUセミナー)」を開催し、研究調査成果を広く周知した。
<研究員>
三重野真代、
松原朋子(~2026年3月)、髙橋靖史(~2025年7月)、川﨑博(~2024年6月)、矢内直子(~2024年3月)、金子正志(~2023年7月)、君塚秀喜(~2022年12月)、松岡美沙子(~2022年9月)
<調査員>
前田悦子、
駒谷祥子(~2026年3月)
成果
「人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり」研究調査の成果をまとめた書籍を刊行いたしました
『なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか ~人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略~』
編著者 三重野真代/石田東生+運輸総合研究所
著者 谷口守/牧村和彦/桃田健史/森雅志
出版社 学芸出版社
体裁 四六判・224頁(カラー:巻頭8頁)
定価 本体2400円+税
発行日 2026年6月20日
ISBN 9784761529758
GCODE 5739
「クルマのための道から、まちのための道へ」 都市全域にわたりモビリティの速度と優先度を場所に応じて段階的に見直し、中心部の低速化と中心部へのアクセス性を実現した先に現れたのは、鳥のさえずり、人々の語らい、そして地域経済の活気だった。私たちが「街でどう生き、どう暮らしたいか」を問い直す、都市再生の最終解。
書籍の詳細はこちら:学芸出版社ホームページ
2026年7月17日 人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり(第2回運輸総研ゆっくりを軸としたまちづくりセミナー/第6回TTPUセミナー)を開催いたしました
セミナーの詳細はこちら
研究活動
2024/12/24 アドバイザー会議<令和6年度>を開催いたしました。【議事次第】
1.開会
2.議事
(1)ゆっくりを軸とした心ときめくモビリティまちづくりに向けた課題と提言
3.全体討議
4.閉会
【委員名簿】
【議事要旨】
2024/03/13 アドバイザー会議<令和5年度 第2回>を開催いたしました。
【議事次第】
1.開会
2.議事
(1)本調査の進め方について
(2)海外調査報告について
・ オーストリア調査報告
(3)国内事例調査
・ 先進事例の収集・課題の整理
・ ユースケース地区における実証実験結果の報告
(4)ゆっくりを軸としたまちづくりの国内展開に向けた課題抽出について
(5)ゆっくりを軸としたまちづくりのとりまとめに向けて①
3.全体討議
4.閉会
【委員名簿】
【議事要旨】
2023/08/04 アドバイザー会議<令和5年度 第1回>を開催いたしました。
【議事次第】
1.開会
2.議事
(1)5/12実施セミナー報告
(2)今年度調査の進め方
・海外事例調査(オーストリア)
・国内事例調査
・ゆっくりを軸としたまちづくり国内展開に向けた課題抽出
3.全体討議
4.閉会
【委員名簿】
【議事要旨】
2023/03/03 アドバイザー会議<令和4年度 第3回>を開催いたしました。
【議事次第】
1.開会
2.議事
(1)フランス調査結果の整理・分析についてのアドバイス
(2)日本での展開に向けたアドバイス
3.その他
4.閉会
【委員名簿】
【議事要旨】
2022/12/27 アドバイザー会議<令和4年度 第2回>を開催いたしました。
【議事次第】
1.開会
2.議事
(1)海外調査結果の報告
(2)報告内容の情報整理・発信に向けたアドバイスについて
3.その他
4.閉会
【委員名簿】
【議事要旨】
2022/07/28 アドバイザー会議<令和4年度 第1回>を開催いたしました。
【議事次第】
1.開会
2.議事
(1)調査の趣旨と論点の整理
(2)これまでの国内外の取り組みの整理
(3)海外調査について
3.閉会
【委員名簿】
【議事要旨】
関連情報
2026/07/17 人と多様なモビリティが共生する安全で心ときめくゆっくりを軸としたまちづくり
(第2回運輸総研ゆっくりを軸としたまちづくりセミナー/第6回TTPUセミナー)


