シーレーンシンポジウム2026(仮)
~ 我が国経済を支える国際海上輸送ネットワークの戦略的確保に向けて ~

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シーレーンシンポジウム

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2026/6/26(金)14:00~17:00
会場・開催形式 イイノカンファレンスセンター ROOM A (及びオンライン配信(ZOOMウェビナー))
テーマ・
プログラム
 開会挨拶
宿利 正史  運輸総合研究所 会長

 来賓挨拶 
       政府関係者 調整中

 基調講演
 テーマ 「提言の問題意識と基本的方向性」(仮)
鶴岡  公二 研究調査委員会座長/運輸総合研究所研究アドバイザー/
       一般財団法人国際情勢研究所所長/元英国駐箚特命全権大使

 講演1「物流事業者の立場から見た海上輸送混乱の影響と対応」(仮)
林 光一郎 日本郵船株式会社調査グループプリンシパルアナリスト

 講演2「物流事業者の立場から見た海上輸送混乱の影響と対応」(仮)
安藤 恒夫 日本通運株式会社常務執行役員

 講演3「安全保障の視点からの国際海上輸送ネットワークにおける緊急時対応の課題」(仮)
河上 康博 笹川平和財団日米・安全保障研究ユニット総括・交流グループ長兼主任研究員(元海将補)

 パネルディスカッション
モデレーター  :河野 真理子 早稲田大学法学学術院教授
                             
パネリスト   
        :鶴岡 公二  研究調査委員会座長/運輸総合研究所研究アドバイザー/
                一般財団法人国際情勢研究所所長/元英国駐箚特命全権大使
        :柴崎 隆一  東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授
        :河上 康博  笹川平和財団日米・安全保障研究ユニット総括・交流グループ長兼主任研究員(元海将補)
                              
        :安藤 恒夫  日本通運株式会社常務執行役員 
                                
        :林 光一郎  日本郵船株式会社調査グループプリンシパルアナリスト
     
        :久保 治郎  TMI総合法律事務所参与/元東京海上日動火災保険株式会社フェロー
        :政府関係者  (調整中)        

開催概要

我が国は、重要物資の輸出入の大半を国際海上輸送に依存しており、その安全性と安定性の確保は、経済社会活動を支える基盤である。近年、主要航路上の地政学的緊張、チョークポイントの不確実性、海外結節点の混雑、サイバーリスク、脱炭素化等により、国際海上輸送ネットワークを巡る環境は大きく変化している。とりわけ本年3月からのホルムズ海峡の事実上の封鎖は、チョークポイントの通航制約が、エネルギー供給にとどまらず、保険条件、運航判断、一般貨物輸送、物価にも波及し得ることを改めて示した。 このような状況を踏まえ、一般財団法人運輸総合研究所が設置した「我が国経済を支える国際海上輸送ネットワークの戦略的確保に関する研究調査委員会」において、産学官の関係者が議論を行い、経済安全保障の観点から、海運、港湾、物流、海事産業、制度インフラ、国際連携を一体として捉えた提言が取りまとめられようとしている。 本シンポジウムでは、本提言を広く公表するとともに、研究調査委員会メンバーを中心に、学識経験者、海運・物流等の関係者、政府関係者等を招き、国際海上輸送ネットワークを経済安全保障の観点からどのように捉え、その安全性と安定性の確保に向けて、どのような政策と備えが必要かについて議論を深める。    

主なSDGs関連項目