第165回運輸政策コロキウム
「整備新幹線建設に伴う並行在来線の現状と地域交通としてのあり方」

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  • 総合交通、幹線交通、都市交通
  • 鉄道・TOD

第165回運輸政策コロキウム

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2026/3/31(火)10:00~12:00
会場・開催形式 運輸総合研究所2階会議室 (及びオンライン開催(Zoomウェビナー))
開催回 第165回
テーマ・
プログラム
日時:2026年3月31日(火)10:00~12:00 
会場:運輸総合研究所2階会議室及びオンライン配信(ZOOMウェビナー)


【開会挨拶】  
宿利 正史  運輸総合研究所 会長        

【報告】   「整備新幹線建設に伴う並行在来線の現状と地域交通としてのあり方」
伊達 真生  運輸総合研究所 研究員          
       
【コメント】  
金山 洋一  富山大学学術研究都市デザイン学系 特別研究教授
       都市政策支援ユニット 鉄道再生・整備支援センター長
       (運輸総合研究所 主席研究員・研究統括)

【ディスカッション及び質疑応答】   
モデレーター 屋井 鉄雄 運輸総合研究所 所長  
登壇者    報告者及びコメンテーター
  
【総括・講評・閉会挨拶】
屋井 鉄雄  運輸総合研究所 所長

開催概要

整備新幹線の建設にあたっては、並行在来線の経営を旅客鉄道会社から分離することについて、沿線自治体から同意を得ることが着工条件のひとつとなっています。
 経営分離された並行在来線は、自治体が積極的に関与する形で地域交通として再構築することが求められるが、沿線の環境や既存交通網との関係から、その実情は地域によりさまざまです。
 幹線鉄道でありながらもローカル輸送に特化した運営が求められる並行在来線の現状を比較し、富山、福井などの具体的な地域を事例として取り上げ、地域交通としてのあり方を考察しました。 

主なSDGs関連項目

プログラム

開会挨拶
宿利 正史<br>運輸総合研究所 会長

宿利 正史
運輸総合研究所 会長

報告
「整備新幹線建設に伴う並行在来線の現状と地域交通としてのあり方」<br>伊達 真生  運輸総合研究所 研究員

「整備新幹線建設に伴う並行在来線の現状と地域交通としてのあり方」
伊達 真生  運輸総合研究所 研究員

講演者略歴

コメント
金山 洋一  富山大学学術研究都市デザイン学系 特別研究教授<br>       都市政策支援ユニット 鉄道再生・整備支援センター長<br>       (運輸総合研究所 主席研究員・研究統括)

金山 洋一  富山大学学術研究都市デザイン学系 特別研究教授
       都市政策支援ユニット 鉄道再生・整備支援センター長
       (運輸総合研究所 主席研究員・研究統括)

講演者略歴

ディスカッション・総括・講評・閉会挨拶
モデレーター<br>屋井 鉄雄 運輸総合研究所 所長

モデレーター
屋井 鉄雄 運輸総合研究所 所長