運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所 研究報告会
第2回 AIROレポート

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Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2026/4/22(水)13:00~16:00
会場・開催形式 オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催回 第2回
テーマ・
プログラム
【開会挨拶】
宿利 正史  運輸総合研究所 会長

【AIROの活動状況のご紹介】
富田 晃弘  運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所 主任研究員 次長

【研究発表】 AIROにおける研究調査活動の報告
①高速鉄道駅周辺における都市内交通の現状と都市鉄道計画に関する調査
高松 俊介  運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所 研究員

②インドネシア、マレーシア、フィリピンにおける持続可能な観光の実現に向けた調査(仮)
神戸 正憲  運輸総合研究所 主任研究員
岡田 良子  運輸総合研究所 研究員
中村 政照  運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所 研究員

③インドネシアを中心とした海ASEANにおける物流の改善に向けた調査
富田 晃弘  運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所 主任研究員 次長
髙島 稔   運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所 研究員

④道路公共交通(ジャカルタ・クアラルンプール)・BRT(ASEAN・インド地域)に関する調査(仮)
高木 晋   運輸総合研究所 アセアン・インド地域事務所 研究員
竹下 博之  運輸総合研究所 研究員

【質疑応答】 

【総括及び閉会挨拶】
奥田 哲也  運輸総合研究所 専務理事
       アセアン・インド地域事務所長・ワシントン国際問題研究所長

開催概要

 運輸総合研究所は、2021年4月、タイ・バンコクにアセアン・インド地域事務所(AIRO)を開設し、これまで、タイ、ベトナム、インドネシア等において関係省庁・関係機関とのワーキンググループを立ち上げ、定期的かつ継続的な議論を重ねてまいりました。さらに、ハイレベルでの重層的な人脈構築を進めるとともに、2025年にはインドにおいて2度にわたりイベントに参加するなど、同地域における活動の深化・拡大を図っております。  東南アジア地域及び南アジア地域では、著しい経済成長を背景に、鉄道・港湾・空港などの交通インフラの整備、効率的な物流システムの構築、主要都市における道路運送事業の高度化や新モビリティの活用などが重要な政策課題となっています。また、観光・人的交流のさらなる拡大が期待される一方、地域が主体となり地域に裨益する観光の実現や、文化遺産の保全と観光振興の両立など、持続可能な観光の実現も大きなテーマとなっています。  これらの成果については、これまでシンポジウム等を通じて一部発信してまいりましたが、AIRO開設から5年目を迎えるに当たり、アセアン・インド地域の交通・観光情勢に関心を有する皆様に広く情報共有を行う場として、本年も「第2回AIROレポート」を開催いたします。

主なSDGs関連項目