第164回運輸政策コロキウム ~ワシントン・レポートXXII~
米国における「空飛ぶクルマ」に関する政策の最新動向2025
― 取り組みの進展と今後の展望 ―

  • 運輸政策コロキウム
  • 自動車、バス、タクシー、道路
  • 新技術・イノベーション

第164回運輸政策コロキウム ~ワシントン・レポートXXII~

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2025/12/18(木)13:00~14:30
会場・開催形式 オンライン配信(Zoomウェビナー)
開催回 第164回
テーマ・
プログラム
【発表及びコメント】
 発 表 者   : 釣 慎一朗  ワシントン国際問題研究所 研究員
 コメンテーター : 鈴木 真二  東京大学 名誉教授
                  東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授

【ディスカッション及び質疑応答】
 コーディネーター: 屋井 鉄雄  運輸総合研究所 所長

【総括・講評・閉会挨拶】
           屋井 鉄雄  運輸総合研究所 所長

開催概要

 国際的には“Advanced Air Mobility (AAM)”、我が国では「空飛ぶクルマ」とも呼ばれる次世代航空モビリティについて、実用化に向けた機体の開発や制度整備が各国で進んでおり、我が国では2025年開催の大阪・関西万博においてデモ飛行も実施されたところである。
 202312月に開催された運輸政策コロキウムでは、各社の機体の開発状況のほか、米国におけるAAMに関する法律、運航のロードマップ・ビジョン、機体認証・運航・離着陸場等の基準・ガイドライン、人材育成等、実用化に向けた様々な取り組みについて発表を行った。
 本コロキウムでは、米国における空飛ぶクルマ/AAMに関する政策について、その後の進捗状況や新たな取り組み等について解説するとともに、我が国が目指すべき方向性について考察し、議論を行った。

主なSDGs関連項目

プログラム

開会挨拶
奥田 哲也  運輸総合研究所専務理事<br>       ワシントン国際問題研究所長<br>       アセアン・インド地域事務所長

奥田 哲也  運輸総合研究所専務理事
       ワシントン国際問題研究所長
       アセアン・インド地域事務所長

開会挨拶
発表
釣 慎一朗  ワシントン国際問題研究所 研究員

釣 慎一朗  ワシントン国際問題研究所 研究員

講演者略歴
講演資料

コメント
鈴木 真二  東京大学 名誉教授 / 東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授

鈴木 真二  東京大学 名誉教授 / 東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授

講演者略歴
講演資料

ディスカッション及び質疑応答
コーディネーター:<br>屋井 鉄雄  運輸総合研究所 所長

コーディネーター:
屋井 鉄雄  運輸総合研究所 所長

当日の結果