第4回TTPUセミナー
「観光の基本に立ち返る~2000年代の観光の総括とこれからの持続可能な観光のあり方~」

  • その他シンポジウム等
  • 総合交通、幹線交通、都市交通
  • 観光

(会場参加及びオンライン参加のハイブリッド方式を予定)
※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、オンライン配信のみに変更になる可能性があります

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

主催 主催:東京大学公共政策大学院交通・観光政策研究ユニット(TTPU)
共催:一般財団法人運輸総合研究所、国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所
日時 2022/3/11(金)14:00~17:00
会場(所在地) ベルサール御成門タワー+オンライン配信 (東京)
テーマ 観光の基本に立ち返る~2000年代の観光の総括とこれからの持続可能な観光のあり方~
講師 開会挨拶:大橋  弘 東京大学公共政策大学院長、TTPUユニット長
基調報告:「観光有識者100名アンケートの結果報告」
     三重野 真代 東京大学公共政策大学院特任准教授
<パネルディスカッション>
コーディネーター: 矢ケ崎 紀子 東京女子大学現代教養学部国際社会学科コミュニティ構想専攻教授
パネリスト:桑野 和泉 一般社団法人由布市まちづくり観光局代表理事
      桑原  悠 新潟県津南町町長
      冨山 和彦 株式会社経営共創基盤(IGPI)グループ会長
      本保 芳明 UNWTO駐日事務所代表
      フレデリック・マゼンク フランス観光開発機構在日代表
閉会挨拶:佐藤 善信 東京大学公共政策大学院客員教授

開催概要

2003年、時の小泉首相が「観光立国宣言」をし『観光立国懇談会報告書-住んでよし、訪れてよしの国づくり-』が発表されてから約20年、我が国の訪日外国人旅行者数は大きく増加し、観光業は日本の成長産業、地域活性化の切り札といわれるほど大きく成長してきた。
しかしながら、コロナ禍までの直近数年間はインバウンドブームともいうべき急成長を遂げ、観光に携わる地域は増加し、多様な事業者が参入する一方で、本来の「住んでよし、訪れてよしの国づくり」のビジョンはどの程度実現されてきたのだろうか。
コロナ禍で立ち止まってしまった今だからこそ、本セミナーでは、「住んでよし、訪れてよしの国づくり」の観点から、2000年代の我が国の観光の歩みについて観光有識者100人の視点から検証、総括を行う。これを通じて、観光に携わる一人一人が、観光の基本に立ち返りこれからの持続可能な観光の在り方を考察する機会としたい。

●以下リンクも併せてご覧ください(東京大学公共政策大学院のHPへ遷移します

第4回TTPUセミナー「観光の基本に立ち返る~2000年代の観光の総括とこれからの持続可能な観光の在り方~」