交通と観光に関するセミナー

  • 観光

~観光ビジネスの将来性、交通との連携のあり方を考える~

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2010/3/16(火)
会場・開催形式 ワシントン・マリオット・アット・メトロセンター(ワシントンD.C.)

開催概要

 本セミナーでは、観光産業をいかにして経済的に有効な形で実現していくかという点について、日米の専門家から、観光産業の経営学的分析の必要性、外国人旅行客のニーズにあった商品開発の重要性、観光振興に力を入れ始めた米政府の政策転換など、それぞれの立場から実際の経験を交えて御講演いただくとともに、観光産業と運輸産業に相乗効果をもたらす事業間連携の先進事例について紹介し、議論をしていただいた。質疑応答では、魅力的な観光産業の育成に向けた課題や、ビジネスとしての将来性等について、講演者と聴衆の間で幅広い活発な意見交換が行われた。

主な参加者

参加者数:90名

プログラム

主催者挨拶

鷲頭 誠
運輸政策研究機構国際問題研究所長

基調講演

原 忠之
セントラルフロリダ大学ホスピタリティ経営学部副学部長

ブライアン・ルイス
米国旅行業協会(USTA)顧問

大熊 義孝
JTB グローバル・マーケティング&トラベル企画開発部長

デビッド・リム
Amtrak 最高マーケティング責任者(CMO)

坂本 眞一
北海道旅客鉄道株式会社相談役

パネルディスカッション

上記基調講演者

当日の結果

当日の様子を写真(pdfファイル:322KB)でご覧いただけます。