中国・インドを中心とした発展途上国におけるモータリゼーション進展による地球温暖化に与えるインパクトに関するセミナー

  • 国際活動
  • 安全・セキュリティ・防災・環境

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2005/11/15(火)
会場・開催形式 米国ワシントンDC、リッツカールトンホテル

開催概要

 本セミナーでは、中国の2030 年頃までの道路輸送部門からのCO2 排出量を予測するためのモデル及びその予測結果、インドの道路輸送部門の現状と将来が提示されるとともに、発展途上国の道路輸送部門のCO2 排出量削減対策の枠組みに関する方向性や米国の京都議定書参加問題等について議論が行われた。

主な参加者

参加者数:184名

プログラム

趣旨講演

羽生 次郎
運輸政策研究機構国際問題研究所長

プレゼンテーション

松岡 巌
京都大学経済研究所
「中国道路輸送からの二酸化炭素排出」

サンジェイ・マラワー
運輸政策研究機構国際問題研究所
「中国及びインドにおけるモータリゼーションの地球温暖化に与える影響」
コメント

コメンテーター

平岡 成哲
運輸政策研究機構国際問題研究所

ロバート・ラーソン
米国環境保護庁交通大気質部シニアアドバイザー

リー・シッパー
世界資源研究所交通環境センター研究部長

当日の結果

当日の様子を写真(pdfファイル:343KB)でご覧いただけます。