加藤 浩徳(かとう ひろのり)

加藤 浩徳(かとう ひろのり)

運営委員会委員
東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 教授 

【在籍期間】
2020年7月〜

経歴

所属:東京大学大学院工学系研究科・教授
専門分野:交通計画,交通政策,国際交通,途上国・新興国の交通

経歴
1993年東京大学工学部土木工学科卒業,1995年東京大学大学院工学研究科土木工学専攻修了,1999年に東京大学より博士(工学)授与.1995年東京大学大学院工学系研究科助手,1998年財団法人運輸政策研究機構調査役,2000年東京大学大学院工学系研究科専任講師,2004年同助教授,2007年同准教授を経て,2013年より東京大学大学院工学系研究科教授.2016年より日越大学社会基盤プログラム共同主幹を兼務.研究分野は交通計画,交通政策,交通経済学,交通経営で,最近は特に国際交通学,国際プロジェクト学に研究分野を展開.Outstanding Paper Award at the Emerald Literati Network Awards for Excellence,日本交通学会賞,米谷・佐佐木賞,アジア交通学会(EASTS)Best Paper Award,東京大学工学部ベストティーチングアワード等を受賞.交通政策審議会や政策評価審議会の専門・臨時委員をはじめ,国内の官公庁や自治体の多数の委員会委員を歴任.OECD/ITFのワーキンググループや,JICA,ADBのプロジェクトなど国際関連機関の業務にも携わる.国内外での講演多数.50誌以上の学術誌の査読を行い,国際学術誌であるAsian Transport Studiesの編集長やPLOS ONEの学術編集委員なども務める.